Boostnote内のデータを、クラウド上に同期する方法

Boostnoteは、何も設定しなければlocalstorageにデータが保存されるようになっているのですが、

DropboxやGoogle Driveを使えば、それらのデータをクラウドに保存することが出来ます🌟

クラウドにデータを置いておけば、大雨☂の中コーディングをしたり、台風🌪の中テストを書いてパソコンが壊れた時も安心!

www.youtube.com

そんなクラウド同期の方法をご紹介します。

記事の紹介

既にユーザーの方に紹介記事を書いて頂いていたので、こちらもご参考ください💪

1.初期設定

DropboxやGoogle Driveをお手持ちのPCへインストールしてください。

Google Drive - Cloud Storage & File Backup for Photos, Docs & More

Dropbox

2.Boostnoteの共有フォルダを作成する

DropboxやGoogle Drive上に、Boostnoteデータ保存用のフォルダを作成します。

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3. BoostnoteのStorageにリンクさせる

DropboxやDriveで作成したフォルダとBoostnoteをリンクさせる為に、Boostnoteを起動し、以下より設定を行ってください。

1, "Preferrence" -> "Storages" -> "Add Storage"の順でクリック
2, Add Storageの画面が表示されるので、 「name」を入力
3, 「Location」を選択し、先ほど作成したフォルダを選択して「Create」をクリック

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画面左側に新しいストレージが追加されました。

以上の手順で、Boostnoteのデータをクラウド上に同期させることができます。

これで大雨でも安心!Boostnoteをお楽しみください!

また、似た手順でBoostnote Mobileともデータの連携を行うことも可能ですので、是非お試しくださいね!


Boostnoteのダウンロードはこちら
boostnote.io

Githubはこちら
github.com

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