BoostnoteのSnippetに、シンタックスハイライトを反映させる方法

BoostnoteのSnippetノートを作るときに上側にタイトルを入れる欄があります。
そこに特定の拡張子を入れることで色々なプログラミング言語やマークダウンに対応できます。
今回はその方法をご紹介します。

1.Snippetノート作成

SearchBar横のノート作成アイコンをクリック、もしくは[Command + N]のショートカットキーでノート作成画面へ行き、Snippet noteを選択します。
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2.名前欄に特定の言語に設定

Snippet noteの名前欄に .js のように言語を指定すると、syntax highlightをつけることが出来ます。

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メモ:マークダウンにも対応

名前欄に .md と入力することにより、マークダウンにも対応します。

GitHubのREADME.mdのような用途で使用することが可能です。

md-in-snippet

メモ:100種類以上の言語に対応

また、Snippet下のタブの言語を選択することでA~Z順に並んだ様々な言語を直接選択することができます。

言語のリストはこちら

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Boostnoteのダウンロード

公式ページより、最新版のBoostnoteをインスールすることが可能です。

対応OSは、Mac,Windows,Linux,iOS,Androidです。
boostnote.io

Githubリポジトリはこちら

github.com

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