Snippetノートを活用してプログラミングを早くする方法 - 活用例 -

今回はプログラマの方向けの記事です。
Boostnoteの機能の一つSnippetノートの活用法の一例をご紹介します。
私自身、iOSの開発をしているので、今回はXcodeをエディタとして使用しています。

私はプログラミングをするとき、基本的には欲しい機能をメモ帳にまとめています。
昔は、Mac純正のメモ帳を使っていたのですが、これがとても読みづらいし、どこに行ったのかわからなくなることも多々ありました。
しかし、Boostnoteの場合、
一つのSnippetノートに複数のプログラムを保持できるので後で参照しやすいです。

Snippetノート活用例

例えば「UILabel」という括りを一つ作っておくと、
関連する機能をそこにまとめておくことができます。
以下の画像をご覧ください。
f:id:junp0819:20171130185428p:plain UILableというSnippetノートに「README.md」と「initLabel.mm」というメモが入っています。
Labelの生成を一発で済ませたいなら「initLabel.mm」のコードをそのままコピペします。

言語自動認識

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更に、BoostnoteのSnippetノートを活用し、タイトルに拡張子「.mm」と入れておくと、自動で「Objective-C」の言語と認識して、文をハイライトしてくれるのでこれもまた使いやすい点です。
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こちらは、純正のメモ帳の場合ですが、非常に読みづらいことがわかると思います。

まとめ

また、Label特有のプロパティを確認したいときは、「README.md」に書いてあるので迷わず「UILabel」のカスタマイズができます。
1枚目の画像に他にも「UIToolBar」や「UIWebView」などたくさんのノートがありますが、全て同じように私は使っています。
以前その都度純正のメモ帳を探したり、ネットサーフィンをしていたのでその分早くプログラミングができるようになりました。
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皆さんもぜひ参考にしてみてください。
また、他に良い活用法がある方はぜひ教えていただけますと幸いです。
以上、私のBoostnote-Snippetノート活用法の紹介でした。